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ぼくが学生時代お世話になり、多大な影響を受けた方々が運営する「学びの場」を勝手にご紹介。


リンクもペタペタ貼っておきます。このような教育を実践しようとしている人たちがいることを、みなさんにも知っていただきたいのです。

今日はその、第一弾。



探究学舎



HPはこちら 

きっかけは、大学生のころ、東京の三鷹であったキャリア教育イベントに、友達に誘われて参加したとき。

各界で活躍する社会人がファシリテーターとなって、主に高校生を対象に社会人としてのロールモデルを指し示すというものでした。


同時そのイベントを執り行っていたのが、現探求学舎代表の宝槻泰伸氏、通称ヤスさんでした。


もともとは「面白いことしている人がいる」と友達から紹介してもらった方で、気づけばその後、活動の中に参加させていただくようになりました。短い期間ではありましたが、いま思うと多くのことを学ばせてもらいました。

そのイベント以来、お寺の和尚さんを紹介してもらったり、東大での教育ミーティングに連れて行ってもらったり、飲み明かして酔いつぶれたぼくと友達を自宅マンションに泊めてもらったりと、ほんとよくしてもらったのものです。その節は大変お世話になりました。


ちなみにヤスさん、学校にも塾にも通わず京都大学に入学したという異色の経歴の持ち主。


東洋経済オンラインにも、特集が組まれていました。:高校も塾も行かずに合格! 京大3兄弟の秘密


しかも、おどろくことなかれ。ヤスさんは3人兄弟の長男なのですが、下の2人の弟方も、同じく学校にも塾にも通わずに京大に合格したとのこと・・・。

それに関してはこの書籍に詳しくまとめられています。



お父様が強烈な方だったようで、独自の教育論がさく裂していてとても面白いです。絶対に、何かのヒントになります。

リットにもおいてますので、興味のある方は貸し出ししますよ。ご一報ください。

(という記事を書いているときに、さっそく一名の保護者の方から貸し出し希望がありました笑)


探究学舎では、いわゆる受験指導ではなく、知的好奇心を刺激するようなさまざまな取り組みが行われています。

偉人の生涯から学びを得てみたり、宇宙を題材に自然科学を学んだり、数学の公式がうまれた背景を数学者の人生と重ねて学んだり。

聞いているだけで、ぼくも参加したくなるような内容ばかりです。

ぼくがリットでやりたいことも、本当はこんな感じ。今はまだ勉強色が強く残っていますが、できればうまく取り入れていきたい。

やっぱり、勉強だけじゃつまらないですからね。

今流行りの、探究型学習塾のさきがけではないでしょうか。

よろしければ書籍とともに、チェックしてみてください。 
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