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昨日のことです、とある新中1生の保護者様と説明面談ですこしお話しました。


「この時期の中学準備は、小学生の復習をさせてあげたい。中学の先取りよりも大切だと思っている」


その子の保護者様は、このようなお考えをお持ちで、これはまさしくぼくが中学準備に関して常々感じていることと同じです。


リットに来られたきっかけを聞いてみると


「こちらのブログをみて、方向性に共感したのでお話を聞きに来ました」


とのことでした。


さて、面談での詳しい話は割愛しますが、ここで感じたのはこれまで何度も繰り返している通り「情報発信することの大切さ」です。


情報発信というのは、不特定多数にしているように見えて、実は「こういった方々に届いてほしい、見つけてほしい、何かを感じ取ってほしい」という狙いがあります。テレビのCMなんかもそうで、いわゆる「ターゲット」というものが想定されて、その属性をもつ方々に向けて情報発信しているのです。


これはぼくも同じで、適当なことばかり書いているように思われるかもしれませんが(確かに大半は適当である)、実は「こういった方々に来てほしい!」という気持ちをもってブログ記事を書いています。


塾は講師との相性が一番。生徒ともそうですし、保護者との相性も大切です。双方がお互いの考えに共感し、ある程度の信頼性を築けなければ、子どもの成長は難しい。


だからこそ、互いに相性がいいであろう方々に見つけてもらうために、日々情報発信を続けるのです。もちろん絶対はありませんので、話を聞いてみたらなんか違う・・・という場合もあるかもしれません。ですが、こちらからなにもオープンにしなければ、「もしかしたら合いそうかも」というきっかけすら生まれません。


カラーのチラシを作って、定期的に似たような情報をまき散らしてもいいのですが、ぼくが大事にしたいのは自分の生の言葉。そりゃ正直大変ですよ、ブログ書くのもまあまあ時間かかりますから笑


塾って長いと10年以上もの付き合いになったりします。下手したら卒業しても顔出してくれるわけで、一生ものの関係になる可能性も。それならば、自分の言葉で考えていることを発信し続けることで、出来るだけいい出会いが増えるといいなと思うのです。