【1】小問集合
(2)と(6)は要復習。外角の性質を使えるとよい。

【2】関数
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(3)の模範解答でもいいと思うが、誘導に乗るならBCの式を使うように面積分割するのが自然。
今後のことを考えても汎用性の高い解法と言える。授業ではこちらを解説。

【3】資料の整理・確率
標準問題。ぜひ完答したい。

【4】一次関数の利用
夏休みはぜひこの分野をトレーニングしてほしい。関数は2次関数を習うまで作問に制限がかかるが、この分野は入試レベルまで一気に演習可能。思考訓練の場としてもおすすめ。苦手な子は早急に対策すべし。

【5】空間図形
公式の確認のみ。円錐やおうぎ形関連、忘れていませんか。

【6】平面図形
この分野も相似を扱うまでだいぶ作問が制限される。相似を習ってからが本番故、できれば早めに通年テキスト・および教科書を消化してほしい。図形は相似を学習してからが勝負。とはいえ、2年証明範囲でも良問はたくさんあるので上位校志望で余裕があれば自分で進めてみるとよい。


問題ひとつひとつは比較的解きやすく、難易度はやや易しい~標準的と言える。この時期に習得すべき問題を扱っているという意味ではとても良問。復習のし甲斐あり。このあとに学力診断テストも控えているので、合同模試受験者はきっちりと復習しておくこと。

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