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けっこう意外に思われることも多いのですが、わたくし実は学生時代から体操競技やダンスなど運動には慣れ親しんできました。大学生のころもそれなりに引き締まった体型だったのです。ですが社会人になりまして運動習慣を失い深夜の飲酒(これは職業柄しかたなかった…ということに…)を覚え、引き締まった身体と引き換えに得たものはわき腹とあご周りのぜい肉アブラ。

これはいかんと去年一昨年くらいから気持ちばかりの運動と食事管理をしておりまして、2年をかけて2~3キロほど落としております。まあ運動と言っても気が向いたときに筋トレしたりFitBoxing(ゲームでこういうのがあります)やったり、食事管理も深夜の飲酒頻度を減らしてみたり夜食はサラダチキンに変えたりの程度ですから、大して頑張っているわけでもありません。

それでも何も気をつけないのと比べればずいぶんましになるもんだなあと、まずいと思うきっかけになった2年前の健康診断表を見ながら思ったわけです。あ、今日たまたま見つけまして、ええ。

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頭についても同じことが言えます。自分の知的レベルや語彙レベルにあった「心地よく読んでいられる文章」というのがありまして、その域からはみ出ない本であれば気軽に読書を楽しんでいられます。普段はそれでよいのです。純粋に楽しんだりのんびり本の世界に浸ったりと、娯楽で読む分には心地よい文章でなんの問題もありません。

ですが、頭を鍛えるとなると少々話は変わってきます。心地よい文章が自分を鍛える文章とは限りません。心地よいということは慣れ親しんでいるということでもあり、これでは脳への負荷も期待できない。読んでいて心地の良い、慣れ親しんだ文章というのは、自分の頭を鍛えるには不向きと言えます。

というわけで読むのがつらい本を手に取って向き合おうとするわけですが、当然ながらつらいですよね。あたりまえの話です。でもそこで、脳内に汗をかきながら一行ずつ読み込んでいく。調べながら読んでみたり、何度も前に戻りながら読み直してみたり、いったんやめて何ヶ月かおいたのちまた読んでみたり。

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そんなかんじで頑張っては見るのですが、なかなか進みません。それでも、なにもしないよりは少しずつでも脳内が鍛えられていると信じながら読んでいくわけです。まあでもしんどいですけどね。正直なところおいコー読んでる方が楽しいです笑

高校生のころにドはまりして、最近完結したということで再読しております。ただこれはこれでいろんな意味で読むのしんどい。

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中2生、比較終わりました。年内に教科書終わってしまうけど、どうしよう。一番の問題は新規生の受け入れが難しいことなんですが、まあ生徒には関係のないことです。進められるうちに勧めておきましょう。